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違和感を吐き出せるように

おかしいな、と思うことを口にすると周りから煙たがれるので。

マクロ的なことと、ミクロ的なことと

はいどうも、最近は早起き・・・と言っても9時とか、でも雨なので何もすることがないミニです。

洗濯物したいなあ。

 

今日はある人と話していて、マクロ的なことばかり気にしていてもミクロ的には何も変わらないという話しがあったので。

 

1.国や政治、経済について考えるということ

まあご存知の通り、僕は政治家ではありません。

むしろ消費することと酸素を二酸化炭素に変換すること以外は特になす事もない人間です。

 

そんな社会的に下流の、底の方をふらふらと低空飛行している僕ですが政治や経済については色々と考えます。

もちろん働いてる人と比べて考えことにふける時間が取りやすいということや、バラエティよりニュースが好きだったり、少しだけFXをかじったことがあるというのもありますけど。

 

政治・経済は自分の生活には関係が無いと思っている人が多いですが、全然そんなことないですよね。

なんせ消費税が上がれば500円の物に40円が別途かかりますし、円が安くなれば輸入しているもの・・・例えばガソリンや海外産の牛肉とか高くなりますし。

はあ、牛肉食いてえなあ・・・。

 

そんなことは当たり前なんですけど、でも僕らは考えて時には意見を発しても無意味だと思いがちです。

だって反映されにくいんですもん。

返事が返ってこないのに壁に話し続ける人はいないですよね。

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これ、FFⅧの序盤ですが中学生の時マイブームでした。

 

確かに返事はなかなか返ってきませんし、返ってきた答えが自分の意に反した答えであることが多いです。

でも、それでも考えることを止めたり意見することを諦めたりしちゃダメなんですよね。

 

2.マルティン・ニーメラーの詩

僕の好きな言葉でマルティン・ニーメラーという人の言葉があります。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

彼らが最初共産主義者を攻撃したとき - Wikipedia

 

文献や時代によって多少言葉や対象は変わりますが、基本的に彼が言いたいことは同じです。

 

僕は別に自分に便宜を図ってもらいたくて政治や経済について考えるわけじゃない。

今の生活で満足とは言わないけど、だからって今すぐ生活に困窮するほどじゃない。

 

でも自分とは遠いところで今困っている人がいるから、その人たちが攻撃されないために、助かるために考えて自分のできる限りで意見を発するわけです。

自分のできることなんて、そりゃあ地位も名声も無い僕にはごく限られたことしかできないけど、それでも世論形成のためのひとかけらにはなっていると思いたい。

 

そうすることで自分が困ったとき(困りたくはないけどね)に声をあげてくれる人を少しでも増やしたい。

 

 

3.つまりどうすりゃいいんだよ

まあ僕のツイッターからブログに来てる人がほとんどだと思うから、わざわざこれ書く必要も無いと思うんだけど。

というか今ctrl+z押しすぎて書いたこと消えてだるくなった。

 

結局自分の知識の外側にあることは分からないので、まずは世の中で起こってることについて知ることが大事ですね。

あと自分の生活の中でやっぱりおかしいと思うことについて知っていったりね。

もう僕は毎日なんで働かないといけないんだと思い続けてますよ。

 

そしてそういうことについてしっかり自分の意見を持って、時には発していくことも大事ですね。

黙って何もしないままじゃあ何も考えてないのと同じことですから。

今はネットがあるし何かを言うことが簡単なんで言わないともったいないですよ。

 

ブログタイトルの通り、違和感を吐き出せるようにね。